スプートニク1号

スプートニク1号は、旧ソ連が1957年10月4日に打ち上げた世界初の人工衛星です。

スプートニク1号はカザフスタンにあるバイコヌール宇宙基地から打ち上げられました。

直径58cmのアルミ製の球体と4本のアンテナという構造で、アルミ製の球体の中には窒素が充填されており、Oリングでシールされていました。

電源には銀亜鉛電池を使用しており、スプートニク1号は22日間動作しました。

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